岩内町郷土館ブログ

岩内町郷土館でのイベントやお知らせ、
岩内町に関する情報や岩内町の様子などを発信しています。

お知らせ第1回企画展「夏目漱石と三井物産岩雄登硫黄昆山と岩内の俳句展」

期間 4月24日(火)〜5月27日(日)
今年は、夏目漱石が岩内に籍を置いてから120年になります。岩内に籍を移した理由は、本人が「妙な関係から」と言ってるだけで定かではありませんが、徴兵逃れが有力説になっています。
当時の北海道は函館・江差・福山(松前)を除いては徴兵令は布かれていませんでした。
それではなぜ岩内だったのでしょうか。漱石と硫黄鉱山、岩内の俳句、落語の三題噺ではありませんが、一見なんの脈絡もないこの三つが、一本の線で繋がっていることを分りやすく展示してあります。

posted by 岩内町郷土館 at 2012年04月26日13:50 | Comment(0)

お知らせ今年の入館者数

郷土館は12月1日から来年の3月31日まで冬季休館に入りました。
今年の入館者数(21年)は4,480人(3,647人) 
内訳 有料 3,204人(2,337人)無料1,275人(1,310人)
有料の入館者の大部分は子供たちですが、年々減少していますので、この数字の増加は難しくなってきています。

posted by 岩内町郷土館 at 2010年12月04日12:27 | Comment(0)

お知らせ文章ミス

次のところが間違ってました。
有料入館者の大部分は→無料入館者の大部分は、です。申し訳ありません。

posted by 岩内町郷土館 at 2010年12月04日12:25 | Comment(0)

お知らせ講演会開催案内

日 時 22年10月23日(土) 午後7時
会 場 岩内地方文化センター   視聴覚室
演 題 「簗瀬真精とその時代〜明治初年の岩内〜」
講 師 滝澤 正氏(北海道史研究協議会会員)
入場料 無料

1869(明治2)年、札幌に開拓使がおかれます。同時に岩内には開拓使詰所がおかれます。この詰所の主要な任務の一つは、幕末に発見された茅沼炭鉱の開発でした。
明治7年、所長として簗瀬真精が赴任します。その後、初代の岩内古宇郡長として、現在の岩内町・共和町・泊村・神恵内村の発展に尽力をして、1886(明治19)年、退職をします。この期間、彼が携わった行政関係の文書が残っています。
その文書をもとにして、簗瀬真精の人となりと当時の岩内の様子を語ってもらいます。
問い合わせ先 0135−62−8020 岩内町郷土館

posted by 岩内町郷土館 at 2010年10月15日15:31 | Comment(0)

お知らせホームページできました

郷土館待望のホームページができました。現在、水上勉が岩内に来て50年になりますので、それを記念する企画展を開催中です。
今日は、この企画展を見るためだけに、わざわざ札幌からのお客さんがありました。感激してお帰りになりましたが、こちらも感激しています。これからよろしくお願いします。

posted by 岩内町郷土館 at 2010年10月06日14:40 | Comment(1)