岩内町郷土館ブログ

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できごと入館者3500名超える!

今年の入館者が3500名を超えました。昨年、この数を超えたのは、11月28日でしたから、約1か月半短縮した訳です。3500人超えたってなんぼのもんだい、って思うかもしれませんが、観光都市でもない、北海道の片田舎の町の郷土館がこの数字をクリヤーすることは、結構難しいのではないかと、自画自賛しています。
町からの委託費約250万円ですから、費用対効果としては十分だろうと思っています。
現在、水上勉来町50年記念企画展「飢餓海峡はこうして生まれた」を開催中ですが、来館者のほとんどはここれを観に来る人です。改めて水上さんの人気が高いことを知らされています。
作家が訪れてそれを機縁にして小説(岩内の場合は「飢餓海峡」)が生まれることは、少なくありません。しかし、その地が映画のロケ地になり、さらには、その地のマチュア劇団によって演劇が上演され、それが作者の故郷[この場合は、福井県大飯町(現在はおおい町)]でも公演を行った、というのは稀有なことではないかな、とも思っています。
本企画展では、水上氏来町から公演までの経過も紹介しています。

posted by 岩内町郷土館 at 2010年10月09日16:17 | Comment(0)

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