岩内町郷土館ブログ

岩内町郷土館でのイベントやお知らせ、
岩内町に関する情報や岩内町の様子などを発信しています。

ひとりごとただ一人の方のふるさとのためにも

 郷土館のカウンターに設置してある、ご感想ノート。先日、とてもありがたい一言が。

IMG_2067.JPG

「大変昔のことを思い出しうれしいの一言で、此の様な資料館は末長く保存し傳(つた)えて頂き度いと存じます」

 観光、集客施設として魅力のある施設であるのも重要かもしれませんが、もっとも大切なのは「郷土」を保存し伝えること。昔の岩内を知る人が「懐かしい」と喜んでくださるのが、本当に嬉しいです。
 課題は沢山ありますが、今後ともよろしくお願いいたします!

 さてさて。
 これを書いて下さった方は、久々の岩内をどうご覧になったでしょうか。

 我が子らの孫の孫の世代、町はどうなっているでしょう?
 郷土館に眠る古い写真を見て
「えー! 岩内って、平成時代はこんなに大きな町だったの?」
 もしくは「えー! 岩内って、こんなにサビレてたの〜?」
 ………後者のセリフが、あったらいいけどなあ……。
「変わらないじゃん。」だったりして。
(r)


posted by 岩内町郷土館 at 2016年06月21日16:36 | Comment(4)

この記事へのコメント

ご意見に共感しました。私は岩内に来てまだ一年余り。でもパトリア岩内の郷土づくりの情熱に感心し関心を抱いております。昨日、坂井先生からご依頼を受けた7月17日の歴史講座の件。以下の表題でお話ししたいと思っております。

「岩内暮らし一年有余−おろしゃのことなど雑感少々」

愛知県立大にいたころ、学生たちと「おろしゃ会」というロシア研究サークルを作っておりました。参考までにホームページをごらんください。

Posted by 加藤史朗 at 2016年06月22日 08:36

 加藤さんいつもありがとうございます。
17日の歴史講座、楽しみにしております。
よろしくお願いします。

Posted by 郷土館 枝元 at 2016年06月28日 09:34

昨年は最終日の餅まきに参加。ビギナーズラックでしょうか。拾った餅に清酒一升の当たり券が入っておりました。今年はお礼参りをしなければ、罰が当たります。そこで、町内の清掃に始まり、三日間のお祭りの行事にほとんど参加しました。最終日の海上渡御は圧巻で、岩内はやはり海の町だと感じ、同時に最近はどうも海の幸に対する感謝の気持ちが薄れているのではとも思いました。ご神体の還御の儀式では伊勢神宮の遷宮式で見るような白い幕が使われ、あたりが一瞬、神秘的な雰囲気に包まれました。今年は餅まきは参加せず、自宅で祭りに結集された若者たちの力に一人杯を捧げました。お疲れ様でした。ありがとうございます。

Posted by kato shiro at 2016年07月16日 11:26

このコメントはお祭りの記事の個所で書くべき内容ですが、どういうわけか、その個所からブログに書き込むことができませんでした。そこでやむなく場違いな書き込みとなりました。悪しからず。

Posted by 加藤史朗 at 2016年07月16日 11:28

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